「良質ストック住宅」とは、性能の裏付けがある中古住宅のことです。
同じ「築25年」でも、住宅の品質にはとてつもなく大きな差があります。
断熱も耐震もしっかりした家と、最低限の基準で建てた家。丁寧にメンテナンスしてきた家と、手つかずのまま放置された家。
しかし今の不動産市場では、どちらも「築25年 → 建物の価値ゼロ」と同じ扱いをされてしまいます。
STOCK REALTYは、次の3つの条件を満たした中古住宅を「良質ストック住宅」と定義し、専門に取り扱います。
良質ストック住宅の土台となるのは、長期優良住宅の認定基準を満たす性能です。
2009年以降は断熱等級4以上・耐震等級2以上、2022年の基準引き上げ以降は断熱等級5以上・耐震等級2以上が目安。さらに、構造躯体の劣化対策や防湿・防水対策まで含めて、家の「芯」がしっかりしているかを見ます。
目に見える設備や内装ではなく、住まいの寿命を左右する性能そのものが、評価の出発点です。
どれだけ良い家を建てても、手入れされていなければ価値は保てません。
逆に、計画的にメンテナンスされてきた住宅は、築年数を超える価値を保ちます。
良質ストック住宅では、長期優良住宅の維持保全計画書に基づくメンテナンス履歴、断熱や耐震を含むリフォーム履歴、インスペクション(住宅診断)の記録まで、家の「これまで」を書類で追えることを条件にしています。買う人にとっては安心の材料、売る人にとっては正当に評価される根拠になります。
性能も履歴も揃った住宅を、築年数だけで切り捨てない。
そのために使っているのが、THK住宅査定という新しい査定の仕組みです。
住宅を部位ごとに評価し、耐震性能・断熱性能・長期優良住宅認定・リフォーム履歴までを加味して、残存耐用年数と査定額を算出します。
性能向上リノベーションで回復した価値も、正当に織り込まれます。
THK住宅査定は無料。
売却をお考えの方はもちろん、「将来の選択肢として、いまの価値を知っておきたい」
というご相談も歓迎です。
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